〜eye wear をファッションの一部へ〜 glasstar(グラスター)セレクトめがね(メガネ)店(三重県松阪市)

●レスザンヒューマン(  日本)



アイウェアがファッションとして少しずつ浸透し始めた2002年。その常識をも超えたコンセプトを持ち、ディレクターとして今井 康裕氏をむかえ、甲賀 潤氏と西尾 渉氏のアイウェア業界の一流デザイナーが集い、「lessthanhuman・レスザンヒューマン」は誕生しました。

「lessthanhuman=人間以下」というネーミングに相応しく奇想天外なアイデアのもと、「デビルマンやウルトラマン」などといったキャラクターとのコラボレーションモデルや限定モデル、その他クラブシーンで伝説的な存在の「KEMURIやUKトップレーベル、ニンジャチェーン」などとの限定コラボレートモデルを発表し、メガネフレームというくくりから脱却し、わずか数年で日本を代表するアイウェアブランドへと成長を遂げました。

驚く程のデザイン性、機能性、装飾を持ったハイレベルなタイプはもちろん、ビジネスという場でも活躍する大人思考のモデルなども製作、女性用モデルとして発表された「レスザンヒューマンプリティ」など、その全てに共通されること、それはなんといってもプラスチック生地のカラーバリエーションのカラーリングセレクトはこれまでアイウェアに深く関わった私たちでさえ「驚かされる」深みを持つものでした。同モデルであってもカラーリングによってその印象が全く異なる深みを持つ、一見派手に見えるようなモデルでも、シェイプ(型)が顔に非常に馴染みやすい洗練されているモデルが想像以上だった為です。そういった様々な驚きとセレクトの結果、2008年、グラスターの商品セレクトの対象である「味あるカラーリング」と、同ブランド「lessthanhumanレスザンヒューマン」のアイウェアが放つ感性が一致し、グラスターの仲間入り致しました。


 
 

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