〜eye wear をファッションの一部へ〜 glasstar(グラスター)セレクトめがね(メガネ)店(三重県松阪市)

●アランミクリ(alain mikli)(  フランス)


  


オプティカル界のトップに君臨し続ける絶対的なブランド、『alain mikli(アランミクリ)』。

アランミクリ氏は1976年パリのフランネル眼鏡学校を卒業後、眼鏡店に勤めますが、メガネの平凡なデザインやカラー使いに落胆し1年で退社し、その後メガネのデザインを始めた1978年、アランミクリ氏は、メガネ業界の伝統をくつがえし、審美性と機能性、デザインと技術を調和させたメガネを提案し、「見るための、そして見られるためのメガネ」をコンセプトに掲げ独立しました。

独自のデザインとカラーリングは幅広く世間に認められ、瞬く間に世界的なブランドへと躍進を遂げ、今やメガネ業界だけでなくファッション業界にまで多大な影響を与えるブランドへと成長を遂げました。

「色の魔術師」と言わしめるほどのカラーリングや素材を用いて、「ファッション」としてそして「色彩」をメガネという世界にもたらしました。人を魅了するほどの独自性を持ったカラーはTPOやコーディネートに合わせられるアイテムとして、また欠点をカバーするのではなく長所を引き立てるデザインとして、ファッションを楽しみ、その人の個性を引き出す力を持つ小物であると考えているからです。

そして30年経った今なお、オプティカル界の不動のブランドとしてトップに君臨し続けるのは、そういった確固たるコンセプトや天才的なカラーセンスはもちろん、かけやすさという細部に至るまで妥協を決して許さない物づくりであるからである。

「alain mikli(アランミクリ)」それは他の追従を許さない世界を代表する名門ブランドです。

 


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